2017年01月20日

アーユルヴェーダ~モダカ実習と1日の過ごし方〜


今週水曜日はアーユルヴェーダ認定講座でした


20170120093635474.jpg


アーユルヴェーダの中でも重要で、病気の予防にもなる「体質:ドーシャ」
1日の過ごし方、食事の仕方等を学びました

20170120093610708.jpg


1日の過ごし方では、朝の過ごし方に重点を置いて

アーユルヴェーダで朝のゴールデンタイムは「ブラフマ・ムフールタ」
生命を守る大切な時間としています。
簡単に言えば「早起き」



この「ブラフマ・ムフールタ」にヨガや瞑想を行うことも良いとされ
現代ではビジネスマンの間でも「マインドフルネス」という言葉が広がり
早朝から瞑想をする人も増えていますね✨

20170120094221491.jpg


午後は楽しくアーユルヴェーダクッキング

20170120094302403.jpg


アーユルヴェーダのお団子

ガネーシャ神が手に持つ「モダカ」を作りました✨

肺や気管支を強くし、体力をつける。肌に艶を与えるなど
小さなお団子の中に巨人のパワーが❗味も素朴で美味しい




暖かくなる頃にアーユルヴェーダの1dayセミナーを予定しています
お楽しみに🎶🎶


om shanti namaste

posted by KUAN YIN YOGA at 09:49| 三重 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

アーユルヴェーダの伝承と密教@

いつもヨガ座禅会でお世話になる岡寺山継松寺18日は観音様の日、今日はお写経の会に行ってきました。



お写経の始まる前にご住職の柏木さんから「般若心経」に付いての説明がありました



今日は


是故
(これゆえに)

空中無色
(空の中では色はない)

無受想行識
(空の中では、受も想も行も識もない)


「空」から見れば、五感で感じ、それを受け(受)心で想い(想)思ったことが行動になり(行)それを理解する(識)もどれも、あるとは感じているが実際はない(実態は無い)


ヨガ座禅会でも行う「空の心」とらわれの無い心、心を越えていく、全てはこの「空」を表しています



最後にこんな素晴らしいことを教えて頂き、師匠から「ヨガは密教だ!」
と言われていた意味が奥深くにストンと落ちました!
ヨガはこの「空」の状態から全てを見る、ありのままを見つめる、その「ありのまま」で観るために、それを曇らせている、自分の癖や失着、迷い、計らいをあらゆる面から取り除くための生活様式であり、訓練です




お写経の説明の後は、曼荼羅について


真言宗(密教)は知恵慈悲


両界曼荼羅


金剛界曼荼羅
9つに分かれているのが特徴で知恵を表しています
ヨガやアーユルヴェーダの修められている聖典VEDAは知恵の泉、最高峰
空海が使いこなした数霊で9=究極

究極の知恵が詰まったのが金剛界曼荼羅、私にはvedaの世界を表しているように見えます
ヨガで正座のことを金剛坐(ヴァジラアーサナ)と言いますよ!

20161118222149831.jpg




胎蔵界曼荼羅
中心に一つ大きな象徴が慈悲を表しています
慈悲を表すために「胎」に慈悲を感じます
慈しみと慈悲の心から生まれたアーユルヴェーダとも関係がありそうで、胸が高鳴りました
20161118222158046.jpg


どちらも、県の重要文化材に指定されており、室町時代から伝わる貴重な曼荼羅だそうです、
書院の床の間に飾られていました!座禅会の日もあるかな〜




今、KUAN YIN YOGA SCHOOLではアーユルヴェーダ医師浅貝賢司先生(神戸アーユルヴェーダ)による、アーユルヴェーダセルフケアアドバイザーの資格取得講座を行っています。



そのアーユルヴェーダの誕生のきっかけは、、、、



太鼓の昔は、病がなかった


しかし、


人々にパリグラハ(:私のもの)という執着心が芽生え始めた時に病が出始めた



心が乱れ、生活習慣や食事がバランスを崩し始め、好き放題の生活をし始めたため「病」が出始めた


とアーユルヴェーダは言います


その時、苦しんでいる人を救うため、聖者たちが集まり


「どうにかして救う方法は無いか?」


とヒマラヤの麓に集まったのが起源だそうです


何事も、動機が大切


慈しみの心から始まったアーユルヴェーダ


太鼓の神々や聖者からの贈り物であり


現在、過去、未来において他に影響を受けることなく


現代にも頻繁に引き継がれ、使い続けられる生活の仕方、生き方そのものです



om shanti namaste










posted by KUAN YIN YOGA at 22:23| 三重 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

鼻炎、花粉症、頭も鼻もスッキリ!朝の過ごし方 〜アーユルヴェーダ鼻洗浄〜

今朝は鼻洗浄をネティポットでトライ!



2年前にインドに行った時に、どこかの薬局で購入したもの。インドあるあるで、ほんの〜り花のような香りがするけど、嫌な香りじゃ無い💠✨インドを思い出す香り❤(個人差アリ!)


20161117121444040.jpg


いつもは鼻洗浄はコップで「片鼻から飲むように」行いますが、今朝は急にネティポットにチャレンジしたくなって、洗面所をガザゴソ(笑)



使い心地はまずまず🎵

使いやすく、鼻から飲まなくても、片鼻から入れたら、口から出てくる〜!肌に触れる部分も痛くないし✨さすがインド!



2年たっても残るインド臭は、昨夜から猛烈にインド行きを計画している私に更に火をつけた(笑)




また良く見ると「SIVANANDA HEARBALS」と表記が!



SIVANANDA YOGAと関係ありそうで、たぶん無い表示でもちょっと嬉しいSIVANANDAのロゴ!

なので、あえて、SIVANANDA HEARBALSは調べない(^-^)



私も花粉症が楽になった(あらゆる方法で!)鼻洗浄、困っている人にオススメするのですが、
口を揃えて帰ってくる返事が「痛そう」「怖い」等々


方法さえ間違わなければ、痛い思いをすることはありませんよ〜(*^^*)

超簡単だけど大切なとだけ忘れなければ、陸で溺れるような鼻のツーンとすることは、ありません
気持ちいいので、ぜひやってみてください!



ツーンとしないコツは




【塩水で行うこと】




塩水にすることで、体液に近くなるので、痛みはありません。その証拠に鼻水は痛くありませんよね?



【鼻うがい・鼻洗浄】

@お白湯、ぬるま湯にティースプーン1杯の塩を溶かす。



A片鼻を押さえ、空いている鼻の穴から塩水を飲む



B勝手に口から出てくるので、吐き出す



毎朝3回ぐらいすると気持ち良いですよ❤
また鼻うがいをする前に同じ塩水でうがいすると、喉スッキリ!風邪予防にもグッド!




アーユルヴェーダでは鼻は頭の入口と言われ、その頭は五感(ファイブインドリヤ)は神様の宿る大切な場所


またヨガでも、鼻の穴は2つあることに意味があり、それぞれの鼻の穴には別々のエネルギー(イダ・ピンガラ、陰・陽)が流れ体温調節(自律神経)に関わり、脳を冷すなど、生命維持に不可欠な役割を担っています。



鼻の穴を綺麗にすることは、私たちの生命維持に深く関わりがあります。




om shanti namaste


SIVAVANDA💓

  • 20161117123713768.jpg
posted by KUAN YIN YOGA at 12:37| 三重 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

☆★☆インドネイルとココナッツオイルでマッサージ☆★☆



昨夜、少し食べ過ぎたので



今朝はお白湯にジンジャーパウダーを+

20160825075711249.jpg



そして、ココナッツオイルでマッサージ


この夏、初めてココナッツオイルマッサージを初めました。


今までは、太白ごま油でマッサージし、夏場はマッサージをパスしてましたが、ココナッツオイルが以外と手軽に入手出来ることに気がついて今年からスタート!朝から夏らしい香りに包まれて気分も良く、身体も心も喜びます✨

20160825075730154.jpg


三点マッサージの頭、耳、足裏はなるべく続けて3年目、アーユルヴェーダのおかげで肌艶が良くなり、キッチンにある物で美容と健康が保たれるので、美容費がかなり削減されました✨



その分の費用は新たな事に☺




昨日は、ネイリストの義姉ちゃんにインドネイルをリクエスト❤

サロンはコチラ(お店がオープンしました✨)

松阪 SAON NAIL


世界最古の美容健康法アーユルヴェーダ

セルフケアアドバイザーコースではオイルマッサージやヘナ、アーユルヴェーダクッキング等の実習もあります‼あと少しお席がありますから、興味ある方は是非一緒に学びましょう✨


アーユルヴェーダの扉を開けることで、一生使える美容と健康法が身に付き、家族の健康を守ることができます



om shanth namaste

  • 20160825080757366.jpg
posted by KUAN YIN YOGA at 08:11| 三重 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

アーユルヴェーダ・ヨガは密教!!!


アーユルヴェーダセルフケアアドヴァイザー
認定講座 三重第1期生募集中!!!
9月スタート
8月末締め切り



お寺ヨガ座禅会
8/29(月)10:00〜
残り席わずか

教室スケジュール
8/25(木)基本クラスは骨盤の修正法!
あぐらが苦手、開脚が苦手な方!ぜひご参加下さい


今日のアーユルヴェーダ紹介は「密教」に迫る!!!


なぜ、ここでアーユルヴェーダやヨガと密教の関係性を記事にするかというと、、、


「好きだから


実は、この春から始まった「ヨガ座禅会」の会場が岡寺山(岡寺山継松寺)は真言密教のお寺さん



ヨガを始めた頃から、いつかはこのお寺でヨガがしたい!と思っていました



その思いはこの春に実現し



ヨガと私を、そしてアーユルヴェーダと私をさらに深くつなぎ導いてくれました



まず、私はヨガを学び始めてすぐにお師匠さんから「ヨガは密教!」と教えられました


20160523082930336.jpg

もちろん、その頃は良く分かりませんでしたが、今思えば



「体得する」=生活する、生きる、ヨガの修行を実践し、実践しながら生きなさい



という教えだったように思います



その教えの基本は三密の行



同一体・同一心・同一息



生活の中で、自分の行い、心の使い方、息の仕方(言葉の使い方)に気をつけ



調和した生き方を体得せよ



これを「生活ヨガ」として教えていただきました



そして、その密教(真言密教、空海の教え)こそが


正にヨガでありアーユルヴェーダなのでした



真言密教の開祖、空海は



すべての命の中に、もともと仏と同じ悟りに達する資質が内にあり、修行によって本来の姿になるのなら、
肉身のまま成仏(悟り)することができる



これを即神成仏と教え



沖ヨガの創始者、沖正弘先生は


生命即神


を解かれました


命は、今、すぐ神になれる、生命こそが神。。。



その空海の教えと、ヨガが融合し、さらには、、、、アーユルヴェーダにつながる



キーポイントがこの五輪塔

Unknown.jpeg

五輪塔



あるイラストでは、上が頭、下が足を表し全体で体を表しています



上から






を表し、これは宇宙を構成する要素(五代元素)を表しています



インド伝統医学アーユルヴェーダでは有名な体質論「ヴァータ」「ピッタ」「カファ」



この3つはこの5大元素を性質別に分けたものです



宇宙を構成する元素と、身体も同じ五大元素から構成され



宇宙つまり自然界が体に影響を与えると



アーユルヴェーダ、母なる医学は教えています



初級講座では、もちろんこの五大元素や体質論をしっかり勉強します



五大元素については宇宙医学である東洋医学などとの基礎的な関連性があり



そのほかの伝統医学を学ぶ方にも興味深い内容となっています



また、アーユルヴェーダは仏教と一緒に伝来したことで、正倉院にアーユルヴェーダのハーブが貯蔵されていることや、日本語と化して生活に溶け込むサンスクリット語など、日本人に身近な仏教や生活に出てくる言葉や習慣の中にも、アーユルヴェーダが隠されているなど、興味深い内容が盛りだくさんあり、医学や健康だけでなく、仏教や密教に興味のある方にもオススメの内容です。


それから


「欲」


に関して


本当に欲は持ってはいけないのか?



欲を持つことの意味は?


など、どうにもならない自分の「欲」に関しても


アーユルヴェーダはでは必要性を述べています


そして、それが必要な欲なのかは


自らの知性(ブッディ)を使い


判断していくことで、体得していくことでしょう


om shanti namaste

次回は「心の健康と影響」について記事を書いてみたいと思います


アーユルヴェーダ講座参加者募集中(※三重での第1期生となります)
8月末日締め切り


季節をめぐるアーユルヴェーダ・座禅会はアルバムから

クアンインヨガスクールweb

アーユルヴェーダ 家族の健康を守る為
アーユルヴェーダ お白湯
アーユルヴェーダ 実践編

参加申し込み、お問い合わせ
0598-67-5717
info@kuan-yin.jp
Fotolia_86013236_Subscription_Monthly_M-404x300.jpg
posted by KUAN YIN YOGA at 01:21| 三重 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする