2015年12月22日

観音

今朝も観音様(如意輪観音様)がご本尊の岡寺さんへ!

周辺の地理が変わったため、今まで見れなかったアングルからの岡寺さん

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今日の1枚

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大師堂
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ヨガは密教!
お師匠さんの言葉を思い出します☺

om shanti namasute



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2015年11月02日

京都・南禅寺 〜座禅ヨガ〜

平成27年11/15(日)
定員になり次第締め切ります
お申し込み開始


平成27年11/30(月)




秋の紅葉が素晴らしい京都は南禅寺でヨガと座禅体験


場所は南禅寺、禅センター光雲寺
南禅寺、永観堂の紅葉をくぐり抜けた先に禅センターがあります

座して禅をすれば「座禅」・体で禅をすれば「動禅」(ヨガアサナ)


禅=ヨガ

自分と一体になり、今、ここだけを感じ

自分に還る

そんな1日を過ごしてみては、いかがですか。。。


お申し込みはダウンロードしてFAX、またはメールにてお申し込みください

お申し込み、お問い合わせ



om shanthi namasute



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2015年09月04日

人生の指針

9月1日、薬師寺に新しく写経を納めました
偶然にも私が初めてお写経を納めた日も8年前の9月1日でした。今回は5貫目の「般若心経」と特別写経「舎利礼文」、一行目の「一心頂礼」は五体に地をつけて礼拝すること。まさにヨガの太陽礼拝です。

私はこの地でヨガを学びました、まだ指導者養成講座に通うチャンスが無かった私に「ヨガは人生の学びです、生きること全てがヨガ、また仏様の教えもヨガです、学びたい気持ちを持ち続ければ必ずチャンスはあります。」と教えて下さったお師匠さんとの思い出の地。5年ぶりに足を踏み入れ、緑のトンネルを抜けると懐かしい景色が私を迎えてくれました。何の理由も理屈もなく、「今、ここに帰ってきた!」という喜びと安心感に包まれました。
写経を納め、慈恩殿に向かうとお師匠さんが両手を広げてハグで出迎えてくれました。
「原点に戻ってきたねハート」の一言で涙がじんわり。

お師匠さんからは、沢山の事を学びましたが、ヨガの入り口に立った時の私に「生きること全てがヨガ」という大切な事を最初に教えてもらった私はとても幸せです。偶然にもその半年後にはそのお師匠さんが、指導者養成講座を集中講座で開講することが決まり、場所もお寺(この時は知恩院)で、私はヨガの基礎を学ぶ事ができました。

般若心経「空の心」
かたよらないこころ
こだわらないこころ
とらわれないこころ

ここで学んだ事は確実に私の生きる指針となっています


om shanth namasute



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2015年06月18日

仏教とヨガ

今日は18日、「観音様の日」松阪にある岡寺山継松時にお写経に行ってきました



私にとってお寺、お写経や仏教、般若心経は自分のヨガのルーツであり、一番最初にヨガを学んだ場所もお寺でした


ヨガと仏教の関わりは、お釈迦様の瞑想から始まり
彼の行った「瞑想」これがヨガ


そのお釈迦様の英知のエッセンスが込められた「般若心経」は誰でも幸せになれるエッセンスが散りばめられた「音」の集まり=真言、マントラです


唱えれば呼吸法にもなり、集中力も増しリラックスします


お写経は、書くことに集中しますから、リラックス感が得られます(そのために写すというスタイルで行う)


真言の凄さは、意味がわからなくてもその「音」自体に力があることですが、意味を理解し、集中し祈ることで必ず力が発揮されます。

今日教えて頂いた空海の「秘鍵」より

観誦除無明

意味を理解し、集中して祈ることで、すぐ仏の世界が現れる(即身登法如)


ヨガ(瞑想やリラックス)では呼吸を大切にします


今ここの自分に集中するため


考えるのを少し横に置いて


周りと比べず、自分自身と向き合うには、自分への集中から


集中してリラックスができる


自分に向き合い、自分自身との対話が始まります


自分を観る(内観)


今ここの自分に集中することは


いつでも自分は仏の世界を観ることができる(即身登法如)


これが、空海真言密教の教えです


この教えから沖ヨガ沖正弘先生


「生命即身」を解かれました


私たちは今すぐこの身を持ったまま、仏になれるという教えです


すべての人が、もともと仏と同じ悟りに達する資質をうちに秘めている


私たちは生まれながらにして「生命」をいただいています


頂いた命のシステム、働きを十分に発揮し(自律神経力、丹田力、生命力、愛や感謝心)それを妨げるもの(悪姿勢、悪癖、悪食事、悩み、計らい、愚痴、ひがみ心や行動の癖)を取り払い、本来与えられている命をしっかりと生ききり、笑顔で感謝し社会に奉仕するための人間らしい生き方を続けるためにヨガ、瞑想、呼吸法が存在します



呼吸を変えれば 心が変わる 心が変われば 体が変わる 体が変わるから 呼吸が楽にできる


生き方が楽になる  私が変容すれば 周りの世界が違って見える


長い息は「長生き」の呼吸  




般若心経は幸せの波動とエッセンス


お写経や読経は心を洗い、集中し、リラックスできるため、健康法でもあります


私たちは体と共に必ず心や意識が存在します


お写経、読経は心や意識に響く波動です


日本人なら、よくよく生活の中にこのタイミングがあるかと思います


ぜひ心の健康法、心の栄養補給におすすめします


最近ではお写経をされるお寺も増えてきました。岡寺さんでは毎月1.18日10:00〜お写経を行っているようです。ご近所のお寺でもされているところもあるのではないかと思います。
また般若心経がインドからシルクロードを通ってたどり着いたゴール地点の奈良「薬師寺」ではお写経をすると、国宝薬師如来さんの上(天井上)に納められ、未来永劫、自分の肉体が滅びてもお写経はこの世に残ります。あなたのお写経も国宝の一部(師匠談)



来月18日、祇園祭の日もお写経はあるそうです



om shanthi namasute











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posted by KUAN YIN YOGA at 12:46| 三重 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨガと仏教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする